2008年08月27日

サントリーサマーフェスティヴァル2008

もう迫りに迫っていますが、以下の演奏会に出演します。

タイトルの「生贄」にあるとおり、ある曲が参照されています。中盤にテューバ2本の掛け合いがあるのもそのせい?

サントリーサマーフェスティヴァル2008
3.音楽の現在
8月27日(水)19:00 サントリーホール大ホール
音楽の現在 <管弦楽> 全曲日本初演
◇曲目
タンジー・デイヴィス:傾斜
トマス・アデス:ヴァイオリン協奏曲
ベンヤミン・シュテルン:生贄~チューバ、ライヴ・エレクトロニクスと管弦楽のための協奏曲
スヴェン=インゴ・コッホ:そして。遠く。飛んだ。(空間と運動) ~大オーケストラのための

S席=4,000円 A席=3,000円 B席=2,000円

指揮=秋山和慶
ヴァイオリン=松山冴花
テューバ=橋本晋哉
ライヴ・エレクトロニクス=有馬純寿
管弦楽=東京交響楽団

2008年08月26日

秋吉台の夏2008

080822_104152.jpgまたまた事後報告になってしまいましたが、8/17-8/22まで、秋吉台国際芸術村で行われた現代音楽セミナーに講師&演奏家として2つのコンサートとレッスンを行いました。写真はレッスンや練習に使わせていただいていた部屋。

個人的な目玉は、田中吉史さんに委嘱した新曲。そして一月に委嘱した山根明季子さんの曲の再演でした。

●「秋吉台の夏2008」ガラコンサート
8月19日(火)18:45~/秋吉台国際芸術村コンサートホール

【出演】マリオ・カローリ(Fl)、山根孝司(Cl)、橋本晋哉(Tub)、ジョージ・ヴァン・ダム(Vn)、佐藤佳子(Va)、藤田朗子、中山敬子、石田美智恵(Pf)
【曲】
ストラビンスキー/兵士の物語(3重奏版)
フーバート/呻き(日本初演)
山根明希子/ケミカル・ロリータ
湯浅譲二/マイ・ブルー・スカイ第3番
田中吉史/Aura di Bruno, oppure un'intervista interpretata da tuba e pianoforte(世界初演)
ビーバー/パッサカリア-ロザリオのソナタより-
ヌネス/ヴァーサスI


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2008年05月28日

ヴィオラスペース 2008 vol. 17

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演奏会終了後のアップになってしまいましたが…。

2008/05/27 19h開演
ヴィオラスペース2008 vol.17
紀尾井ホール.

ガース・ノックス, 「ヨナとくじら」(1990/2008)
度々演奏している「次の潮汐と共に…」の改題。
今回は作曲者であるガース・ノックスさんとの共演でした。
写真はリハーサル時のセッティング。本番は照明も入り随分と違った印象だったと思いますが、撮り損ねました。

(追記)写真は練習時のためホール内ではありません。念の為。

2008年05月25日

2008年度武満作曲賞本選演奏会

2008/05/25 16h開演
2008年度武満作曲賞本選演奏会
東京オペラシティ・コンサートホール.
全席自由(税込):¥1,000
中谷通, 16_1/32_1
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アンサンブル・ノマドのエキストラとして出演します。
画像は演奏のインストラクションの一部。ちょっと変わった調律なので、準備が大変そう。

2008年05月18日

"Le tuba rencontre…"vol.4 avec Ondes Martenot

ゴールデンウィーク後の寒波から風邪をひいてしまい、告知が大幅に遅れてしまいました。

2008/05/18 14h開場、14h30開演
"Le tuba rencontre…"vol.4 avec Ondes Martenot
@WINDS CAFE 137 in 下北沢
MACA GALLERY.

入場料:無料(投げ銭方式)

ロラン・クルーズ/光の息吹
フランソワ・テュイリエ/反乱
鈴木純明/ファレーズ
アンドレ・ジョリヴェ/呪文 (映像が象徴になるために)
他(正式なプログラムは追記をご参照下さい)

テューバの新たな方向性を他楽器と探るシリーズの第4回目として、オンド・マルトノ奏者の久保智美さんをお迎えして、テューバとオンド・マルトノという異色の編成の曲を中心にお送りいたします。
 また、以前友人の作曲家鈴木純明さんに委嘱したテューバ、オンド・マルトノ、サックスのトリオ「ファレーズ」再演に当たっては、気鋭のサックス奏者原博巳さんにもご登場いただきます。


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La Tromba 第二回発表会

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2008/05/18 17h開演
La Tromba 第二回発表会
@アーティストサロン"Dolce"東京

入場料:無料

■PROGRAM
A.Dvorak:ファンファーレ
Diabelli:英雄の音楽
グレゴリオ聖歌:DiesIrae   他

神代修さんが主宰するナチュラルトランペットの会のゲストとして出演します。

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2008年05月11日

シミュレーション放送

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放送後になってしまいましたが、備忘録として。
3月に演奏した松平頼暁さんのシミュレーションが放送されました。

NHK-FM「現代の音楽」
18:00-18:50放送
Yori-aki Matsudaira (松平頼曉), Simulation.
(08/03/07すみだトリフォニーホール・小ホールのライヴ録音)

2008年03月25日

「ぶらぶらテューバ」再演

先だって北とぴあ・つつじホールで行われた”eX. 7 湯浅譲二「投企/げき」投射実験”の中で「ぶらぶらテューバ」を再演しました。

一昨年の秋吉台、神戸に続いて3回目の演奏なのですが、暗譜して演奏した(らしい)2回目の神戸の演奏会でこの曲を演奏したこと自体をすっかり忘れており(汗)、当然のことながら暗譜からやり直しという意味不明な状態からスタートしました。

ご覧になられた方はお判りかと思いますが、タイトルどおりぶらぶらと(「逍遥する」と湯浅さんは仰っておられましたが)歩きながら曲を吹くわけです。当然のことながら座って安定した状態で吹く場合と随分違った問題があり、例えば、楽譜どおり吹いていくことさえ時には難易度が上がるわけですが、特にそういった状態で「ぶらぶら」と歩く、というのが中々に曲者。自宅で練習する際にはいつもの練習場所を意味不明に徘徊するだけになってしまい、結果会場に行ってみて一発勝負になってしまう部分が多いのが難点です。

曲の前半部分には歩き方がかなり細かく指定されており、後半に従って(前述の指定のニュアンスを保ちつつ)歩き方はアドリブになっていくのですが、理想を言えば歩くテンポと曲が緩い関係性を保ちながら進行していくのがベストかと思います。今回はそのあたりが上手く消化できませんでしたが、次回以降そのあたりをもう少し突き詰められればと思っています。

まずは足腰を鍛えるところからか?