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      <title>S.H.blog</title>
      <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/</link>
      <description>-Tuba Eccentric-</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 Oct 2009 01:56:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オラトリオ「パウロ」</title>
         <description><![CDATA[久しぶりにセルパンでオーケストラに乗ります。

2009年10月2日(金)18:30 開演　(通常よりちょい早いです。)

ムシカ・ポエティカ特別公演2009 ～メンデルスゾーン生誕200年を記念して～
F.メンデルスゾーン　オラトリオ ＜パウロ＞ 作品３６　全曲
東京カテドラル聖マリア大聖堂
エリア指定Ｓ：5,000円　Ａ：4,000円　学生：2,500円 
詳細は
<a href="http://www.musicapoetica.jp/schedule.php?key=82" target="blank">http://www.musicapoetica.jp/schedule.php?key=82</a>

指揮　淡野太郎 
バリトン（パウロ）　浦野智行
ソプラノ（語り手）　淡野弓子
ソプラノ（アリア他）　今村ゆかり／柴田圭子
テノール（語り手）　及川豊
テノール（ステファノ、バルナバ他）　真木喜規
アルト（語り手）　依田卓
アルト（アリオーソ）　影山照子
器楽：シンフォニア・ムシカ・ポエティカ 

セルパンの出番は45曲中5曲と少ないのですが、安定しないH,Fis,Cisが頻出するので（とか言ってたらダメですね）、中々の難曲となっています。]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/10/post_270.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 01:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ファレーズ」録音</title>
         <description><![CDATA[去る9月16日、秩父にてサクソフォン奏者の原博巳さんのレコーディングのお手伝いをしてきました。その模様は以下のリンクでご覧いただけます。

CAFUA NOW! REPORT!
<a href="http://cafua.blog10.fc2.com/blog-category-1.html" TARGET="_blank">http://cafua.blog10.fc2.com/blog-category-1.html</a>

曲は以前鈴木純明さんに委嘱したサクソフォン、チューバ、オンド・マルトノのための「ファレーズ」。特殊な編成ですので（と言っても委嘱した僕の責任なんですが）、中々再演する機会もないだろうな、と思っていたのですが、幸運も幾度かの再演に恵まれ、このたびCDにも収録していただけることとなりました。

CD「レシタティーヴォ・ファンタジア」は12月16日（水）発売予定。詳細は追ってお知らせいたします。]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/09/post_269.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CD</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 00:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ</title>
         <description>引き続き備忘録として。

テーマ作曲家　ウンスク・チン
～　サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.33　～ 

8月24日（月）　19：00　ブルーローズ（小ホール）
◇ 曲目
ウンスク・チン（1961－　）：
　　打楽器とテープのための「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」（1994/98）**
　　3つのピアノ・エチュード
　　　　第1番「ハ調」(1999/2003)、第6番「種子」（2000/03）、
　　　　第5番「トッカータ」（2003）
イリャン・チャン（1964－　）：
　　マリンバとヴィブラフォン、大アンサンブルのための「不死鳥」（ウンスク・チン委嘱作）（2008）*
ウンスク・チン：
　　ソプラノとアンサンブルのための「節と瘤」（オペラ『不思議の国のアリス』より）（2003－04）**
　　ソプラノとアンサンブルのための「折句－言葉の遊戯」
　　　　（「鏡の国のアリス」と「ネバーエンディング・ストーリー」より）（1991/93）**
　　ピアノ、打楽器とアンサンブルのための二重協奏曲（2002）**
◇ 出演
指揮＝杉山洋一　　打楽器=吉原すみれ、加藤訓子、宮本典子
ピアノ＝中川賢一　　ソプラノ=森川栄子、吉川真澄
演奏＝アンサンブル・ノマド </description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/08/post_268.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 00:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>秋吉台の夏2009</title>
         <description>夏をバタバタと過ごしている内にすっかりと秋めいてきました。ほったらかしにしていたブログのほうも、備忘録としていくつかアップしていきます。
今年の秋吉台は後ろの仕事の都合で全日参加ができなかったのですが、初日のコンサートは以下のプログラムを演奏しました。

2009/08/18 秋吉台の夏 2009 トーク&amp;コンサート1(橋本晋哉プロデュース).
    山口県秋吉台国際芸術村. 山口県.
    橋本晋哉(Tub)、藤田朗子(Pf)、有馬純寿(electro)
    フランソワ・テュイリエ, 反乱 (tub)
    ジョナサン・ハーヴェイ, スティル (tub+electro)
    ソフィア･グバイドゥリーナ, ラメント (tub, pf)
    ベルナール・カヴァナ, ポンプ・エ・ピストン (tub)
    ジェラール・ビュッケ, ヴォワ・キャプティヴ (tub+electro)
    田中吉史, アウラ・ディ・ブルーノ (tub,pf)
    即興演奏 (tub,pf,electro)
    山本裕之, 六花 (tub,pf)（アンコール）</description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/08/2009_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 01:45:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>湯浅譲二バースデーコンサート【80歳の誕生日を祝して】</title>
         <description><![CDATA[今年2009年、現代音楽の巨匠、湯浅譲二先生が80歳を迎えられます。山口県秋吉台で2001年より行われている現代音楽セミナー「秋吉台の夏」で、先生とご一緒させていただいている我々として、何らかの形でお祝いしたい、と出演者で相談したところ、演奏家としては演奏会をプレゼントしよう、ということで、今回の演奏会を開催してささやかながらお祝いすることとなりました。

追記：2009/07/01　情報を追加しました。

湯浅譲二バースデーコンサート【80歳の誕生日を祝して】

2009年8月12日（水）午後7時開演　（午後6時半開場）
東京オペラシティ　リサイタルホール

料金：当日3500円、前売り(一般)3000円、前売り(学生)1000円
（学生券は前売りのみ取り扱い）

出演：
ジョージ・ヴァン・ダム(vn)、大久保彩子(fl)、佐藤佳子(va)、鈴木俊哉(rec)、橋本晋哉(tub)、藤田朗子(pf)、松平敬(vo)、山根孝司(cl)、吉村七重(koto)

曲目：
マイ・ブルー・スカイ第3番   (1977)
クラリネット・ソリテュード(1980)
タームズ・オヴ・テンポラル・ディーテイリング(1989)
ヴィオラ・ローカス(1995)
メロディーズ(1997)
テナー・レコーダーのためのプロジェクション(2004)
R. D. レインからの二篇(2005)
ぶらぶらテューバ (2006)
箏歌「蕪村五句」(2008)

チケット取り扱い：
東京オペラシティチケットセンター
03-5353-9999

主催、お問い合わせ：
アンサンブル秋吉台
ensembleakiyoshidai@gmail.com
<img alt="A4_yuasa_omote_0630_resize.JPG" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/A4_yuasa_omote_0630_resize.JPG" width="465" height="658" />]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/08/80.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 01:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ワンコインコンサートVol．7　チューバ　エキセントリック！</title>
         <description><![CDATA[人生初の三重県でのコンサートです。
「チューバ　エキセントリック！」とは自分でつけたタイトルではないのですが、結構お気に入り。
主催者のサイトは<a href="http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/event_c/2009/0715.html">こちら</a>。

気軽なコンサートということで、普段とはちょっと違ったプログラムを予定しています。

7/12追記：コンサート詳細、プログラムを追加しました。

2009/07/15 11h30開演
ワンコインコンサートVol．7　チューバ　エキセントリック！
三重県文化会館　大ホール.
橋本晋哉(tuba), 藤田朗子(piano)
全席自由　500円（税込） 

フリッツ・クライスラー/セルゲイ・ラフマニノフ/橋本編, 愛の喜び
ロベルト・シューマン, アダージョとアレグロ
カーペンターズ/夏田昌和編, 雨の日と月曜日は
ミシェル・ゴダール,セルペンス・セクンド
田中吉史, ジェルソミーナ・ディスタンツァ
フランシス・プーランク,ロンサールの5つの詩
アストル・ピアソラ, 忘却 / ミケランジェロ’70
エドワード・エルガー, 愛の挨拶
ほか
その他詳細が決定次第、このエントリに追記します。

<img alt="090715-01.jpg" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/090715-01.jpg" width="305" height="395" />

]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/07/vol7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 01:41:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちょっと一休み</title>
         <description>だいぶ前のことになってしまいましたが、コンポージアム2009、及び低音デュオ2ndライヴにお越しくださいました方々、ありがとうございました。一生に一度あるかないかの大舞台に引き続き怒涛の如くの譜読み攻勢で、先週終わった後からしばらく呆然としていました。

低音デュオ2ndライヴの時には短い曲ですが自作も演奏することを随分前に決めていました。追われに追われて結局出来上がったのは本番の一日前。人のことをどうのこうの言えませんね。以下追記部分に備忘録的に解説のようなものを。</description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/06/post_267.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 01:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>&quot;Le tuba rencontre…&quot;vol.5 低音デュオ　2nd Live</title>
         <description><![CDATA[2009/06/11 19h開演
    "Le tuba rencontre…"vol.5 低音デュオ　2nd Live
    公園通りクラシックス.
    松平敬(voice), 橋本晋哉(tuba)
    当日3000円、前売り2500円（1ドリンク付）

    M.チェミツキ, Borjú a réten...
    C.ウォーリネン, Never again the same
    湯浅譲二, 天気予報所見
    神長貞行, Digital Box
    田中吉史, 科学論文の形式によるデュオ
    鈴木治行, 沼地の水
    松平敬, æ
    M.カーゲル, ミルム
    橋本晋哉, 塔の音楽
    M.カーゲル, バベルへの塔

    ご予約、お問い合わせ
    teion2@me.com
    公園通りクラシックス tel:03-3464-2701
    (17-22時、月曜定休)

    長らく延期になっていたデュオ、（漸く）2回目のライヴです。曲がない曲がないと騒いでいたのですが、ふたを開けてみると盛りだくさんな内容になりました。今回は委嘱作品を軸とした邦人作品、そして個人的に思い入れの深かったマウリシオ・カーゲルへのオマージュとして、お互いのソロと、夫々に対しての小さな前奏曲のようなものをお互いに作曲する、という趣向になっています。


<a href="http://www.shinyahashimoto.net/blog/teion2.JPG"><img alt="teion2.JPG" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/teion2-thumb.JPG" width="431" height="612" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/06/le_tuba_rencontrevol5_2nd_live.html</link>
         <guid>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/06/le_tuba_rencontrevol5_2nd_live.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 11:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コンポージアム2009</title>
         <description><![CDATA[一世一代の大舞台、といってもよい演奏会が近づいてきました。

2009/05/28 19h開演
    〈コンポージアム2009〉<a href="http://www.operacity.jp/concert/compo/2009/schedule/090528.php">ヘルムート・ラッヘンマン　オーケストラ作品展「協奏二題」</a>
    東京オペラシティコンサートホール.
    全席指定：一般 3,000円　学生 1,000円

    ヘルムート・ラッヘンマン,アカント～オーケストラを伴う独奏クラリネットのための音楽（1975/76）［日本初演］
    ヘルムート・ラッヘンマン,ハルモニカ～独奏テューバを伴う大オーケストラのための音楽（1981/83）［日本初演］
    飯森範親（Cond）、岡 静代（Cl）、橋本晋哉（Tu）、東京交響楽団

90名にも及ぶオーケストラ、演奏時間は30分近くになる大規模な曲だけに、中々演奏される機会に恵まれないこの曲、いわんや演奏するチャンスを頂けて大変幸運に思います。
パート譜を眺めるだけでも巨大な山のようなこの曲ですが、現在全力で立ち向かっています。
関連公演の<a href="http://www.operacity.jp/concert/compo/2009/schedule/090526.php">室内楽</a>、<a href="http://www.operacity.jp/concert/compo/2009/schedule/090531.php">武満徹作曲賞本選演奏会</a>も要チェック。]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/05/2009.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 16:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いよいよ本番</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090527_162843.jpg" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/090527_162843.jpg" width="400" height="240" />
ここ何回か（珍しく）触れてきた「ハルモニカ」がいよいよ明日（というか今日）本番です。
この一週間、ラッヘンマンさんとリハーサルを重ねてきたのですが、とてもユーモアのある方で、色々な冗談で笑わせていただきました。それと関連しているかもしれませんが、先だってドイツ文化センターで行われた講演会の中でも、「『深刻でありながらも、常に朗らか』にという、ある意味矛盾した信念を抱きながら創作している。」と、興味深いことを仰っていました。
リハーサルのときも、「いつもちょっと微笑んでるくらいの気持ちで吹いてください、本当に笑ってたら吹けないだろうけど。」とアドヴァイスをいただきました。
明日お出でいただく方々にも、シリアスな音響世界ですが、楽しんで聴いて頂ける様、全力を尽くそうと思います。まだチケットありますよー。


]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/05/post_266.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">演奏会告知</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 02:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ハルモニカ覚書」その5:何故チューバなのか？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090526_103204.jpg" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/090526_103204.jpg" width="400" height="240" />
「ハルモニカ」のリハーサルが東京オペラシティに場所を移して始まりました。
先だってラッヘンマンさんとの一対一のリハーサルのときに、ちょっとした質問をしました。
「何故チューバのコンチェルトなんて書いたんですか?」
結構自虐的な質問ですが、常日頃レパートリーに飢えている我々としては、何ゆえソロ楽器としてチューバを選んだのか、ちょっと不思議だったわけです。
お話では、今回も同じ演奏会で演奏される、クラリネットとオーケストラのための「アカント」が端緒だったとの事。この曲のオーケストラの中のチューバパートには、楽器の中でテキストを喋る、ちょっと特殊で、重要なパッセージが書かれています。初演のときにこのパートを受け持ったのが、リヒャルト･ナハツキさんで、それがとても効果的だったそうです。それをきっかけにチューバに興味を持ったラッヘンマンさんとナハツキさんの間に、じゃあチューバの曲も書いてよ、といったやり取りがあり、7年後の1983年に「ハルモニカ」の初演がナハツキさんの手によって行われました。

どこにきっかけが転がっているか判らない、面白いお話だと思います。]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/05/5.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 23:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ハルモニカ」覚書その4：ひみつ兵器</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090521_163847.jpg" src="http://www.shinyahashimoto.net/blog/090521_163847.jpg" width="400" height="240" />

今日からパート練習が始まっています。
曲の編成リストを眺めていると、「Klingelspiel (bell keyboard)」と指示がある、チェレスタ、ピアノ、オルガンの奏者が持ち替えで演奏する楽器が挙げられています。上の写真がその実物。下のキーボードを押すと、内蔵されている自転車のベルのようなものがモーターで鳴る仕組み。回転数を変えることが出来るので、音の密度が変えられます。おもちゃにしてはよく出来てますね。今回はこれを計3つ使うのですが、代替品が無いためとても貴重なものです。ファンシーな柄をしてますが、逆にそれ故、ある意味今回一番の存在感を放っています。
]]></description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/05/4_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 23:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ハルモニカ」覚書その3：ちょうちょ</title>
         <description>2回にわたって曲へのイントロダクションを書いてきましたが、更に補足を。

前述したように、時として非常に混沌としたイメージのあるこの曲ですが、勿論のことこれは表現のための「手段」であって、「目的」ではありません。つまり、我々が既に知っている音楽に安直に留まることなく、必要であれば時にはそれを打ち壊し、新たな表現を求める、その一つの方法である、ということです。

しかしながら、この曲のある一部分ではこの主従関係が意図的に逆転している部分があります。

</description>
         <link>http://www.shinyahashimoto.net/blog/2009/05/3_2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 23:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ハルモニカ」覚書その2：曲目解説その2</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shwe-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000001S2K&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=727171&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=EE7948&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
前エントリからの続きです。

「作曲の過程では、まずテューバの音響的な特性と演奏法がオーケストラ自身の音色と演奏法へと参照され、そうすることでオーケストラの様々な演奏法に更に展開された。ソリストのパートは作曲の最後の段階で、オーケストラパートが前述の過程を経て完成した後に付け加えられた。ソロパートの役割はソロ的役割であり、複合的な役割を果たす伴奏的役割でもあり、その間を行き来する。」

こちらに関しては少し補足を。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 May 2009 21:00:37 +0900</pubDate>
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         <title>「ハルモニカ」覚書その1：曲目解説その1</title>
         <description><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shwe-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000001S2K&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=727171&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=EE7948&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
5/28に演奏する「ハルモニカ」ですが、別のエントリーでも書いたように、非常に大規模な作品であるため、一度聴いて全体を把握するのが難しいと感じる方もあるかもしれません。当日ご本人によるレクチャーが演奏前に行われるので、そういった心配はやや軽減されますが、前もって少し知っておきたい、という方のため（と、自分自身の覚書として）、現在入手がやや難しいのですが、CDのブックレットから意訳した形で、こちらに掲載します。


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">曲目解説</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 22:17:43 +0900</pubDate>
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