01/21 東京音楽大学作曲専攻公開講座
1月21日(金)17:10~19:00、東京音楽大学A館(本館)のA100教室で、公開講座をやらせていただきます。聴講無料・学外者出入り自由とのこと。昨今話題の(?)セルパンからテューバまでの歴史と、拡張奏法を含む金管楽器演奏法についてお話させていただくと共に、時間が許せば何曲か演奏もする予定です。
-Tuba Eccentric-
2011年1月21日
1月21日(金)17:10~19:00、東京音楽大学A館(本館)のA100教室で、公開講座をやらせていただきます。聴講無料・学外者出入り自由とのこと。昨今話題の(?)セルパンからテューバまでの歴史と、拡張奏法を含む金管楽器演奏法についてお話させていただくと共に、時間が許せば何曲か演奏もする予定です。
2011年1月16日
昨年2010年10月24日に引き続き、1月16日放送の「題名のない音楽会」に、セルパンで出演させていただきました。今回はメンデルスゾーンの「宗教改革」のセルパンパートを、セルパンとテューバとそれぞれ演奏して、それを聴き比べるという、うーむ比べて欲しくないような、かといって個人の力では今後も到底実現しそうも無い、ある意味壮大な企画(オーケストラの中でこのように聴き比べるのは多分世界初)。もっと適当な曲があったかもしれないのですが、尺や色々な制約もあって、メンデルスゾーンに落ち着きました。その「宗教改革」ですが、もともとが低音のパートですし、モダンの楽器の中に一人セルパンで入るとまさに大海の中の小舟のような気分もしましたが、収録はとても楽しくやらせていただきました。トークで「ちょっと待ってくださいよーなにいってんですかー」くらいの突込みを入れたいなぁと軽く思っていたのですが、勿論とてもそのような芸当が出来るわけも無く、改めて芸人さんの凄さを思い知った次第。
それはそうといまwikiの「セルパン」の項を久しぶりに眺めてみたら「"絶滅危惧の楽器"として紹介された。」の記述が。何か責任感じるなぁ。絶滅を逃れるためにも個人的にはセルパンのアンサンブルを近い将来やってみたいので、プロアマ経験未経験者問わず、興味のある方は連絡ください。
2011年1月14日
mixiやtwitterをご覧の方々はもうご存知のことかと思いますが、日本に帰ってきてから5年間お世話になった習志野から、上尾に引越しをしました。しました、と過去形で語っているものの、今回は引越し業者に依頼せず独力でやろうと思い立ってしまったがために、結果、荷物はまだ全部運びきったわけではないし、手続きも種々残っています。折角の引越しなので、何か役立つtipsでもアップして...。と思っていたのですが、そんな当初の野望もどこへやら、新年早々にへたり込む今日この頃。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。