2010年11月27日
2010年11月26日
2010年11月25日
2010年11月24日
2010年11月23日
2010年11月22日
2010年11月21日
2010年11月 7日
低音デュオ:満員御礼
終演後バタバタとしている間に3日も経ってしまいましたが、低音デュオへご来場頂いた皆様、ありがとうございました。共演の松平敬さんもブログにて仰っていますが、我々のレパートリーも第3回目を迎え、中々充実してきたように思います。また、今回は初めての試みとして、一週間近くにわたってツイッターで対談も行い、田中、鈴木両氏に色々と本番では時間的に伺えない話をしていただくことも出来たのが嬉しいポイント。
次回は第4回、また新たな展開をお見せすることができればと思っています。
(多分、「ローテーション I」はそこで再演予定。)
2010年11月 4日
11/04 低音デュオ3rdlive
次回7回目になる自主企画"le tuba rencontre..."、今回は歌の松平敬さんと「低音デュオ」の3回目のライヴとなります。今回の目玉は来年80歳を迎えられる松平頼暁さんの新作「Rotation I」。前回好評だった 鈴木治行さんの「沼地の水」、そして田中吉史さんの「科学論文の形式によるデュオ」は改訂初演となります。その他の情報も引き続きアップしていきます。お見逃しなく、そしてご予約はお早めに!
2010/11/04 19h開演
le tuba rencontre... vol. 7 :低音デュオ3rdlive
門仲天井ホール.
前売り2500円、当日3000円、(もんてん会員500円引き)
松平敬(声), 橋本晋哉(チューバ)
ミシェル・ゴダール編, De Profundisによる即興
松平頼暁, ローテーション I(2010, 委嘱新作)
松平頼暁, ホワイ・ノット? (1970)
田中吉史, 科学論文の形式によるデュオ(2009/2010改訂初演)
鈴木治行, 沼地の水(2009)
松平敬, 天井のコラール(2010, 初演)
橋本晋哉, 海峡(2010, 初演)
ベルナール・カルロゼマ, エオリアン(1986)
※演奏会での演奏順序とは異なります。
入場料:2500円(ご予約)3000円(当日)
お問い合わせはteion2@me.com
または、門仲天井ホール:03-3641-8275・・平日(火曜休館)の13~17時
チラシはポップアップウィンドウで元の大きさの画像にリンクします。
2010年11月 2日
低音デュオ各曲解説:ローテーション I (2010)
さて、曲目紹介も3曲目、今回は今年の委嘱作である松平頼暁さんの「ローテーション I」です。この曲には題名が指し示す、ちょっと凝った仕掛けが施してあります。その仕掛けとテキストの関連性が非常に興味深い。
ローテーション I
低音デュオの委嘱により作曲。演奏順が決まっている10頁と、後半のどこかで演奏される1頁から成る。順序が確定している 10頁は上下逆に読むと、ソプラノとサクソフォンのための「Rotation II」になる。IもIIも、テクストは猿田長春訳詩の「しでなし ごでなし ろくでな詩」から「ゐたいところに」(I)と「ゐないをとこ」(II)によっている。不在や不在願望をうたうテクストに対して「彼は常に我等と共にあり」という言葉が、英、独、仏、伊と日本語で語られる。
(テクストの本文も頂いているのですが、これは著作権上掲載できないので、ここでは割愛。)
